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看護師 過去問 第112回 午前 問39

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

穿刺と穿刺部位の組合せで適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

腹腔穿刺は腹直筋外側(モンロー点:左下腹部の臍と上前腸骨棘を結ぶ線の外側1/3)で行い腹壁動脈損傷を避ける。胸腔穿刺は中腋窩線第5〜7肋間、骨髄穿刺は腸骨や胸骨、腰椎穿刺はL3-4またはL4-5(上前腸骨棘を結ぶヤコビー線が目印)で行う。穿刺部位の解剖学的理解が必須。穿刺手技は感染と安全に直結する重要技術。

KEY POINT
腹腔穿刺=腹直筋外側
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問39(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。