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看護師 過去問 第112回 午前 問41

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

輸血用血液製剤と保存温度の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

赤血球成分製剤は2〜6℃の冷蔵保存(21日間有効)、血小板成分製剤は20〜24℃で震盪保存(4日間)、新鮮凍結血漿(FFP)は-20℃以下の冷凍保存(1年間)。各製剤の至適温度は厳格に管理され逸脱した製剤は使用不可。全血製剤は2〜6℃保存だが現在ほとんど使用されない。払い出し後は速やかに輸血開始。輸血管理の基本で取り違え・温度管理が事故予防の鍵。

KEY POINT
赤血球2-6℃・血小板20-24℃
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問41(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。