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看護師 過去問 第112回 午前 問80

人体の構造と機能 令和4年度2023年2月12日

検査の画像を別に示す。狭心症の手術に最も重要な検査はどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

狭心症の冠動脈バイパス術(CABG)や冠動脈形成術(PCI)の適応決定には冠動脈造影(CAG)が必須で、狭窄部位・程度・側副血行を直接評価できる。心電図・心エコー・運動負荷検査・心筋シンチも補助診断に有用だが、手術術式決定にはCAGによる冠動脈の解剖学的評価が決定的役割を果たす。

KEY POINT
狭心症手術前=冠動脈造影
出典:厚生労働省 第112回看護師国家試験 午前 問80(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。