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看護師 過去問 第113回 午前 問105

小児看護学 令和5年度2024年2月11日

【事例】A ちゃんは出生前診断で羊水過多があり先天性食道閉鎖症の疑いを指摘されてい た。在胎37 週日に帝王切開で出生、出生体重2,780 g、ApgarVアプガーZスコア 分後 点、分後 点である。出生後、A ちゃんは先天性食道閉鎖症と診断された。 A ちゃんの摂食に関する対応で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

胃瘻離脱・経口移行後の保育所通園では、Aちゃんに適した食事形態(とろみ・刻み等)の提供が可能か事前確認することが優先。再胃瘻造設は退行、保育士介助の押付け・早期帰宅・同量摂取訓練は個別性配慮欠ける。家族と保育所の連携で本人に合った食支援を行う。看護師として基礎的事項として確実に押さえておくべき内容である。

KEY POINT
保育所=適した食形態を確認
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問105(厚生労働省
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