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看護師 過去問 第113回 午前 問104

成人看護学 令和5年度2024年2月11日

【事例】A ちゃんは出生前診断で羊水過多があり先天性食道閉鎖症の疑いを指摘されてい た。在胎37 週日に帝王切開で出生、出生体重2,780 g、ApgarVアプガーZスコア 分後 点、分後 点である。出生後、A ちゃんは先天性食道閉鎖症と診断された。 このときの看護で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

食道閉鎖症術後の吻合部保護のため、唾液吸引チューブは吻合部の手前までの挿入とする。頸部伸展は吻合部緊張で禁忌、摂食嚥下訓練は吻合癒合後に開始、親の自由な抱っこは挿管・ドレーン管理上慎重に。術後合併症(縫合不全・吻合部狭窄)を防ぐ慎重なケアが必要。基本的看護技術の正確な実施は患者の安全と安楽の確保に不可欠である。

KEY POINT
吻合部の手前まで吸引
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問104(厚生労働省
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