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看護師 過去問 第113回 午前 問78

小児看護学 令和5年度2024年2月11日

出生後の成長で、最も早く成人の大きさに達するのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

出生後の成長で最も早く成人サイズに達するのは脳(神経系)。スキャモンの発育曲線では神経型は6歳で約90%、12歳でほぼ100%に達する。一般型(身長体重)は思春期で急成長、リンパ型は学童期にピーク後減少、生殖型は思春期から急増。臓器別発育の理解は小児看護の基礎。発達段階に応じた支援は小児看護の中核をなす視点である。

KEY POINT
脳=最早く成人サイズ
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午前 問78(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。