看護師 過去問 第113回 午前 問75
声帯の運動や緊張度を調節する神経を分枝するのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
声帯の運動・緊張度を調節する反回神経(喉頭の運動神経)は迷走神経の分枝。甲状腺手術や食道・大動脈瘤手術で反回神経麻痺が生じると嗄声・誤嚥のリスクが高まる。三叉神経は顔面知覚、顔面神経は表情筋、舌咽神経は咽頭、舌下神経は舌運動と支配領域が異なる。脳神経の理解は基礎。解剖学的構造の正確な理解は身体所見の解釈と看護援助の基盤となる。
KEY POINT
反回神経=迷走神経の枝「人体の構造と機能」の他の問題
- 第113回 午前 問77小脳の機能はどれか。
- 第113回 午前 問81転移性脳腫瘍の原発巣で最も多いのはどれか。
- 第113回 午前 問87全身麻酔下で胃全摘出術を受ける患者に対する無気肺の予防法はどれか。2つ選べ。
- 第113回 午前 問88肝硬変による肝性脳症で生じるのはどれか。2つ選べ。
- 第113回 午前 問92【事例】A さん 49 歳、女性!は、これまで在宅勤務でほとんど外出することがなく、BMI A さんの発熱の原因で考えられるのはどれか。2つ選べ。
- 第113回 午前 問100【事例】A さん 70 歳、女性!は夫 68 歳!と人で暮らしている。BMI 26 で左股関節の 変形性関節症のため関節可動域の制限と痛があり、外出時…
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 AM 問75(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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