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看護師 過去問 第113回 午前 問79

精神看護学 令和5年度2024年2月11日

大動脈解離で真腔と偽腔解離腔が形成される。偽腔が形成される大動脈壁の部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

大動脈解離では内膜の亀裂から血液が大動脈壁の中膜内に流入し中膜が縦に裂けて偽腔を形成する。中膜が解離の主座。外膜・外膜と中膜の間・内膜単独では起こらない。スタンフォード分類A型(上行)は緊急手術、B型(下行)は降圧治療が中心。急性大動脈解離は致死的疾患。緊急時の的確なアセスメントと対応が救命と予後を左右する。

KEY POINT
大動脈解離=中膜解離
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午前 問79(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。