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看護師 過去問 第113回 午後 問45

疾病の成り立ちと回復の促進 令和5年度2024年2月11日

ヒト免疫不全ウイルスに汚染された注射針による針刺し事故の感染率で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

HIV針刺し事故での感染率は約0.3%で、B型肝炎(HBV、HBe抗原陽性で約30%)・C型肝炎(HCV、約3%)に比べ低い。曝露後予防内服(PEP)を72時間以内に開始することで感染リスクをさらに低減できる。職業性曝露対応の理解は感染管理の必須知識。解剖学的構造の正確な理解は身体所見の解釈と看護援助の基盤となる。

KEY POINT
HIV針刺し=0.3%
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午後 問45(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。