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看護師 過去問 第113回 午後 問46

看護の統合と実践 令和5年度2024年2月11日

急性髄膜炎患者への対応で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

急性髄膜炎では羞明(光過敏)を伴うため部屋の照明を暗くし、刺激を最小限にする。鎮痛薬は適切に使用、頭部冷罨法(温罨法ではない)、腰椎穿刺後は低髄液圧性頭痛予防に水平臥床で頭部挙上は避ける。羞明・項部硬直・頭痛の三徴の理解が急性期看護の基本。関連法令の正確な理解は看護師の業務基盤として欠かせない。国家試験頻出の重要事項として整理しておく必要がある。

KEY POINT
髄膜炎=照明暗く
出典:厚生労働省 第113回看護師国家試験 午後 問46(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。