カコモンノート
カコモンノート看護師第114回 › 午前 問37

看護師 過去問 第114回 午前 問37

成人看護学 令和6年度2025年2月16日

リラクセーションを目的とした腹式呼吸の方法で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

腹式呼吸によるリラクセーションでは、呼吸への意識集中(呼吸の感覚を味わう)が副交感神経を優位にして心身の緊張を解く。浅い呼吸では効果が乏しく、ゆっくり深い呼吸が原則。呼吸数は6〜10回/分のゆっくりとしたペースが推奨され、20回は速すぎる。吸気と呼気の比は1:2(呼気を長く)が基本で、2:1は逆。リラクセーション法は周術期不安・分娩痛・終末期苦痛緩和等で広く活用される。

KEY POINT
腹式呼吸=ゆっくり、呼吸に集中
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 AM 問37(厚生労働省
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。