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看護師 過去問 第114回 午後 問252

成人看護学 令和6年度2025年2月16日

散瞳薬を用いた眼底検査を受ける成人への説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

散瞳薬(トロピカミド等)の点眼後、約20〜30分で瞳孔が拡大し眼底検査が可能となる。角膜は前眼部検査の対象で、散瞳は眼底(網膜・視神経乳頭等)観察のため。検査後の抗菌薬は通常不要、開眼状態で誘導(暗順応・羞明感への配慮はあり)。検査後数時間は調節障害・羞明が続き運転は禁止すべき。散瞳薬使用時は緑内障禁忌の確認が必要で看護師の事前確認が重要。

KEY POINT
散瞳薬効果=点眼後30分
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問52(厚生労働省
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