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看護師 過去問 第114回 午前 問64

疾病の成り立ちと回復の促進 令和6年度2025年2月16日

A 君歳、男児)は腹痛のため来院し、ネフローゼ症候群と診断され入院した。ステロイド治療が開始され、本日が日目である。尿量の増加がみられ浮腫が軽減し、血圧は 128/80 mmHg、尿蛋白袷であった。A 君に説明する必要があるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
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正答 1
EXPLANATION

解説

ネフローゼ症候群でステロイド治療中の患児は、免疫抑制により易感染状態となるため手指衛生の徹底が重要。回復期で利尿・浮腫軽減・血圧正常・尿蛋白減少がみられる時期は床上安静ではなく適度な活動が許可される。水分制限・蛋白制限は急性期に行うが、回復期では制限緩和される。感染予防教育が最優先。ネフローゼ患児の感染予防・体重と尿量管理が看護の中心となる。

KEY POINT
ネフローゼ回復期=手指衛生重要
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 AM 問64(厚生労働省
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