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看護師 過去問 第114回 午前 問67

母性看護学 令和6年度2025年2月16日

正期産の時期のノンストレステスト〈NST〉で正常なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

ノンストレステスト(NST)はreactive(正常)と判定される基準として、20分間に2回以上の一過性頻脈(胎児心拍数が15bpm以上、15秒以上の上昇)がある。胎児心拍数基線は110〜160bpmが正常(80bpmは徐脈)、基線細変動は6〜25bpmが正常範囲。一過性徐脈は異常所見。胎児ウェルビーイング評価の標準法。

KEY POINT
NST正常=20分2回以上の一過性頻脈
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午前 問67(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。