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看護師 過去問 第114回 午後 問1

必修問題 令和6年度2025年2月16日

日本の令和4年(2022年) の人口動態統計で、女性の死亡数が最も多い悪性新生物〈腫瘍〉malignant neoplasmの発生部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

令和4年人口動態統計で女性の悪性新生物死亡数1位は大腸(結腸+直腸)。続いて肺、膵、乳房、胃の順。男性の1位は肺。女性大腸癌は食生活欧米化・運動不足・閉経後ホルモン変化等で増加傾向。乳癌は罹患数1位だが死亡数では4位。子宮癌は罹患・死亡とも上位ではない。検診(便潜血)の重要性が高い疾患。がん検診事業(厚労省5大がん検診)のうち大腸がん検診の重要性が高い。

KEY POINT
女性がん死亡1位=大腸
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問1(厚生労働省)
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