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看護師 過去問 第114回 午後 問35

看護の統合と実践 令和6年度2025年2月16日

嚥下障害を評価する改訂水飲みテストで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

改訂水飲みテスト(MWST)は冷水3mLを口腔底に注ぎ、嚥下後の呼吸・むせ・湿性嗄声を評価する嚥下機能スクリーニング。嚥下後30秒間の呼吸状態が重要評価ポイント。10秒間ではなく、30秒間で呼吸変化を見る。準備期(食塊形成)ではなく咽頭期評価。3mLで実施(80mLは大量で誤嚥リスク)。摂食嚥下障害看護の基本。

KEY POINT
MWST=3mLで嚥下後呼吸を評価
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。