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カコモンノート看護師第114回 › 午後 問248

看護師 過去問 第114回 午後 問248

看護の統合と実践 令和6年度2025年2月16日

臨死期にある患者に出現する呼吸の変化で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

臨死期にみられる代表的な呼吸はチェーン・ストークス呼吸で、無呼吸と過呼吸を周期的に繰り返す。重症心不全・脳幹障害・尿毒症でも出現。過呼吸は速くて深い、奇異呼吸は胸腹部が逆方向に動く、クスマウル呼吸は深く速い呼吸(DKA等)でいずれも臨死期の典型像とは異なる。看取りケアにおける呼吸変化の理解。看取り期の呼吸変化の家族への説明が安心につながる重要な看護援助。

KEY POINT
臨死期=Cheyne-Stokes呼吸
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 PM 問48(厚生労働省
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