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看護師 過去問 第114回 午後 問51

老年看護学 令和6年度2025年2月16日

伝音性難聴について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

難聴は伝音性(外耳・中耳の音伝達障害)と感音性(内耳・聴神経・中枢の障害)に分類。鼓膜穿孔(鼓膜孔)は中耳から外耳への通気で音伝達が障害され伝音性難聴の原因となる。加齢性難聴(老人性難聴)・アミノグリコシド系抗菌薬(ストレプトマイシン等)の薬剤性難聴は感音性難聴。内耳から中枢側障害は感音性難聴。難聴の分類と原因の理解は耳鼻科・高齢者看護で重要な基礎知識である。

KEY POINT
鼓膜穿孔=伝音性難聴
出典:厚生労働省 第114回看護師国家試験 午後 問51(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文の内容は変えていません。ただし、原本で答を数字で書き込む形式(解答欄が「①②」のような桁)の計算問題16問だけは、Webで解けるように選択肢式に直しています。正答は公式の正答値表と一致することを確認しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。