看護師 過去問 第115回 午前 問112
令和7年度2026年2月15日
【事例】A さん(24 歳、初妊婦、事務職)は妊娠8 週であり、両親と3 人で暮らしている。 パートナー(24 歳、大学院2 年生)は就職が決まっており、A さんと結婚する予定で ある。 A さんは「特に朝の気持ち悪さがつらくて、あまり食べられません。ご飯が炊き上 がるにおいだけで吐き気がします」と話す。妊娠経過は順調である。 A さんへの食事指導で適切なのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
妊娠初期のつわりは「食べたいときに食べたいものを少量ずつ」が基本指導で、空腹も満腹も悪化要因。よって3が正解。温めるとにおいで悪化、空腹は吐き気を増悪、栄養を意識した強制摂取はストレス源で逆効果。つわりは一過性で胎児への影響は少なく、母体の負担軽減が最優先。
KEY POINT
つわり対応=食べたい時に少量ずつ、においを避ける。出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 問112(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。図表・写真を含む問題は除外しています。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。
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