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看護師 過去問 第115回 午前 問114

母性看護学 令和7年度2026年2月15日

【事例】A さん(24 歳、初妊婦、事務職)は妊娠8 週であり、両親と3 人で暮らしている。 パートナー(24 歳、大学院2 年生)は就職が決まっており、A さんと結婚する予定である。 A さんは「特に朝の気持ち悪さがつらくて、あまり食べられません。ご飯が炊き上がるにおいだけで吐き気がします」と話す。妊娠経過は順調である。 A さんの妊娠経過は順調で、妊娠38 週3 日に正常分娩で出産した。産褥経過と乳汁分泌は順調である。産褥4 日の退院指導の際に「産後の性生活について教えてほしい」と話す。 A さんへの説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

産褥1か月健診までは子宮復古や創部治癒、感染予防のため性交渉は避けるよう指導する。よって4が正解。コンドーム不要は誤り、産後の月経再開前でも排卵は起こり妊娠の可能性、基礎体温法だけでは不確実。産後の家族計画指導は正確な避妊方法の選択が重要。

KEY POINT
産褥期は1か月健診まで性交渉を控え、再開後は確実な避妊。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午前 問114(厚生労働省)
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