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看護師 過去問 第115回 午後 問111

母性看護学 令和7年度2026年2月15日

【事例】A さん(37 歳、初産婦)は妊娠40 週5 日で妊娠経過は順調である。午前6 時から 15 分おきの子宮収縮が始まり、午前9 時から5 ~7 分周期の陣痛がある。午前10 時 に入院し、入院時のバイタルサインは、体温36.9 ℃、脈拍80/分、血圧134/86 mmHg。子宮口3 cm 開大、未破水であった。 109A さんの児は日齢4 。児のバイタルサインに異常はない。経皮ビリルビン検査で生理的範囲を超え、医師の診察の結果、 高ビリルビン血症と診断された。保育器に収容してスタンド型光線療法器で治療を開始することになった。 A さんへの説明で適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

光線療法中も母児同室は継続可能で、授乳時間に保育器から出すことができる。母乳は中止せず継続、衣類は脱がせて(おむつのみ)体表面積を露出、アイマスクではなく光から目を守る遮光保護が必要。

KEY POINT
光線療法=おむつのみで全身照射、母乳継続。
出典:厚生労働省 看護師国家試験 令和7年度 午後 問111(厚生労働省)
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