選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
斜面台は早期離床、起立耐性の獲得、立位感覚入力、覚醒の促進、足関節の伸張による尖足予防などに用いられる。体幹・下肢の抗重力活動維持にも役立つ。一方、膝関節伸展筋の痙縮を直接抑制する目的で選ぶ治療ではないため、不適切なのは膝関節伸展筋の痙縮抑制である。
KEY POINT
斜面台は起立耐性・立位感覚・尖足予防が目的で膝伸展筋の痙縮抑制ではない「治療・支援」の他の問題
- 第51回 午前 問26左半側空間無視の治療法として適切でないのはどれか。
- 第51回 午前 問2046歳の男性。健康診断で身長170cm、体重75kg、BMI26.0、腹囲88cmであった。運動習慣に関するアンケートで以下のように回答した。この段階の対…
- 第51回 午前 問1924歳の女性。2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。35%の範囲の熱傷と診断され入院中。意識は清明。顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる…
- 第51回 午前 問32末梢性めまいに対する理学療法で適切なのはどれか。
- 第51回 午前 問1545歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から1年経過している。ADLは自立しているが、主に下肢の筋力低下、バランス不良および鶏歩が認められる。理学療法で適切…
- 第51回 午前 問38頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問25(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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