理学療法士 過去問 第51回 午前 問4
解剖・運動学
第51回
右股関節の可動域を表に示す。予想される歩行時の特徴はどれか。
資料
<右股関節の他動可動域> 部 位 運動方向 他動可動域 股(右) 屈 曲 90度 伸 展 −15度 外 転 0度 内 転 15度
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
右股関節は伸展が-15度で、立脚後期に必要な右股関節伸展が不足する。右下肢を後方に残せないため、反対側である左下肢を前へ振り出す歩幅が小さくなる。Trendelenburg徴候や鶏歩は主に外転筋不全や足関節背屈障害でみられる所見で、この可動域表からは導きにくい。
KEY POINT
右股関節伸展が−15度だと立脚後期に伸展できず左の歩幅が減る「解剖・運動学」の他の問題
- 第51回 午前 問66歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。エックス線写真を別に示す。最も考えられるのはどれか。
- 第51回 午前 問8正常な胸部エックス線写真を別に示す。番号と解剖学的名称の組合せで正しいのはどれか。
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- 第51回 午前 問1675歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6か月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォ…
- 第51回 午前 問23健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問4(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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