カコモンノート

理学療法士 過去問 第51回 午前 問23

健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

歩行率は単位時間あたりの歩数で、下肢長が短い小児ほど歩幅が短く、その分ケイデンスが高くなりやすい。成人では歩幅が増えて歩行率は低下し、高齢ではさらに速度や歩行率が低下しやすい。したがって選択肢中では5歳が最も歩行率が大きい。

KEY POINT
下肢長が短い小児ほど歩幅が狭く歩行率は高くなる
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第51回 午前 問23(厚生労働省)
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