理学療法士 過去問 第52回 午後 問38
治療・支援
第52回
慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
慢性非特異的腰痛では、疼痛への恐怖回避や破局的思考が活動制限を強めることがあり、認知行動療法を含む心理社会的介入が推奨される。超音波、TENS、腰椎牽引、寒冷療法は単独で強く推奨される介入ではない。
KEY POINT
慢性非特異的腰痛は認知行動療法。「治療・支援」の他の問題
- 第52回 午後 問36水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか。
- 第52回 午後 問40転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
- 第52回 午後 問43心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。
- 第52回 午後 問30骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問49胸髄損傷者の褥瘡予防で正しいのはどれか。
- 第52回 午後 問1942歳の男性。Guillain-Barré 症候群。発症後 3日目。四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。この時期に行う理学療…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問38(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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