カコモンノート

理学療法士 過去問 第52回 午後 問40

転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

大腿骨転子部骨折のORIF後は骨接合が得られれば早期離床、歩行練習、ROM練習、大腿四頭筋等尺性運動、足関節自動運動が重要である。脱臼予防肢位の指導は人工股関節置換術後に重視される内容で、転子部骨折固定術後の優先度は低い。

KEY POINT
転子部骨折ORIFでは脱臼指導は低優先。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第52回 午後 問40(厚生労働省)
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