カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 問163

総合問題 第53回

副交感神経の作用で収縮する筋はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は排尿筋。排尿筋(膀胱平滑筋)は副交感神経の興奮によって収縮し、排尿を促す。立毛筋・血管平滑筋・瞳孔散大筋・内肛門括約筋はいずれも交感神経の作用で収縮する。特に瞳孔では副交感神経は瞳孔括約筋を収縮させて縮瞳を起こすが、散大筋を収縮させるのは交感神経である。したがって副交感神経で収縮するのは排尿筋である。

KEY POINT
排尿筋は副交感神経で収縮し排尿を促す。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 問163(厚生労働省
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