選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
交絡因子は、注目する2つの要因の関連を第三の因子がかく乱するもので、この説明が正しい。母集団は対象全体を指し実際の研究対象は標本、順序尺度は順位を表す尺度で物理量を表すのは間隔・比率尺度、名義尺度は分類で順位を持たない。Likert尺度は順序尺度であり比率尺度ではない。したがって交絡因子の組合せが正しい。
KEY POINT
交絡因子は関連をかく乱する第三の因子である。「総合問題」の他の問題
- 第53回 午前 問22理学療法診療ガイドライン第1版(日本理学療法士協会)における理学療法介入の推奨グレード分類で、「行わないように勧められる科学的根拠がない」に該当する推奨グ…
- 第53回 午後 問21入院患者100人の収縮期血圧を集計した標本Aの分布は、中央値や平均値の近くに測定値が集中していた。他の値より極端に小さい値が1つあり、再度確認したところ誤…
- 第53回 午後 問78Eriksonによる発達段階で学童期に獲得すべき課題はどれか。
- 第53回 午後 問79中学生の心理発達における特徴はどれか。
- 第60回 午前 問49無作為化比較試験で正しいのはどれか。
- 第60回 午前 問79「明日朝 9時に会議に出席する」と決めた。翌朝になると会議の予定が思い出せるのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問21(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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