カコモンノート

理学療法士 過去問 第53回 午前 問21

総合問題 第53回

研究に関する用語と説明の組合せで正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

交絡因子は、注目する2つの要因の関連を第三の因子がかく乱するもので、この説明が正しい。母集団は対象全体を指し実際の研究対象は標本、順序尺度は順位を表す尺度で物理量を表すのは間隔・比率尺度、名義尺度は分類で順位を持たない。Likert尺度は順序尺度であり比率尺度ではない。したがって交絡因子の組合せが正しい。

KEY POINT
交絡因子は関連をかく乱する第三の因子である。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問21(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。