選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
RBMT(リバーミード行動記憶検査)は日常生活に即した記憶障害を評価する検査で、これが正しい。BADSやWCSTは主に遂行機能、CATは注意機能、BITは半側空間無視の評価に用いられるもので、いずれも記憶障害そのものの評価には適さない。したがって記憶障害の評価法はRBMTであり、これが正しい選択肢となる。
KEY POINT
記憶障害の評価法として用いるのはRBMT。「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午前 問27Danielsらの肩関節の徒手筋力テストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 第53回 午前 問26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。
- 第53回 午前 問25主観的幸福感を評価できるのはどれか。
- 第53回 午前 問19生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。股関節の図を示す。臼蓋角はど…
- 第53回 午前 問1419歳の男性。基礎疾患はない。自転車エルゴメーターを用いた運動強度を次第に上昇させて運動終点まで運動負荷試験を行ったときの酸素摂取量の測定結果を図に示す。…
- 第53回 午前 問1221歳の女性。バレーボールで着地時に足関節痛を訴えた。検査法を図に示す。この検査で調べる靱帯損傷として正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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