選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
正解は小胸筋。肩甲骨の下方回旋は関節窩が下を向く動きで、小胸筋・菱形筋・肩甲挙筋が働く。選択肢のうち小胸筋がこれに該当する。前鋸筋は僧帽筋とともに上方回旋を担い、小円筋・棘下筋は回旋筋腱板として上腕骨の外旋に働き肩甲骨の回旋筋ではなく、鎖骨下筋は鎖骨の安定に関与するため、いずれも下方回旋には該当せず誤りである。
KEY POINT
肩甲骨の下方回旋には小胸筋が作用する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第53回 午前 問71(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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