選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正答は立脚時の膝折れと前方制動である。短下肢装具の足継手で背屈を制動する前方制動は、下腿の前方移動を抑えて立脚期の膝屈曲、すなわち膝折れを防ぎやすい。尖足や下腿三頭筋痙縮では底屈制動、前脛骨筋麻痺では下垂足対策を考える。
KEY POINT
前方制動は背屈を止め膝折れを防ぐ。「治療・支援」の他の問題
- 第55回 午後 問22チーム医療において理学療法士が行わないのはどれか。
- 第55回 午後 問43腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問1546歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適切でないのはどれか。
- 第55回 午後 問14関節リウマチ(SteinbrockerのステージⅢ、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問468歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised〈…
- 第55回 午後 問138歳の男児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢであり、床上はバニーホッピングで移動している。学校内の移動は車椅子駆動で自立している。車椅子の設…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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