選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 5
EXPLANATION
解説
正答は後脛骨筋の段階2と足関節底屈位である。後脛骨筋のMMTでは足関節底屈位から内がえしを行わせる。大腿四頭筋は座位で膝伸展、大殿筋は股関節伸展で膝屈曲位を用いてハムストリングス代償を減らすなど、開始肢位が異なる。
KEY POINT
後脛骨筋MMTは底屈位で内がえし。「評価・検査」の他の問題
- 第55回 午後 問28改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で8か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
- 第55回 午後 問23四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問29遂行機能障害の診断に用いる検査はどれか。
- 第55回 午後 問32Spurling テストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。
- 第55回 午後 問33Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問1817歳の男子。頸髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ちつけて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。機能残存レベルはどれか。(MMT 右/左)…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問26(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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