理学療法士 過去問 第55回 午後 問28
評価・検査
第55回
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で8か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION
解説
公式が採点除外とした問題で、どの2つを選んでも正解になります。JDDST-Rで8か月ごろまでに75%が通過するのは寝返りと支えなしで座ることで、つかまって立ち上がる・つかまり立ちを保つのは8〜9か月にかかる境目の項目です。どこまでを8か月児が可能とみなすかで線引きが変わり、2つに絞れませんでした。
KEY POINT
寝返りと座位は通過、つかまり立ちは境目。「評価・検査」の他の問題
- 第55回 午後 問29遂行機能障害の診断に用いる検査はどれか。
- 第55回 午後 問26Daniels らの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問32Spurling テストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。
- 第55回 午後 問23四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問33Brunnstrom 法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
- 第55回 午後 問1817歳の男子。頸髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ちつけて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。機能残存レベルはどれか。(MMT 右/左)…
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第55回 午後 問28(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。