カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午後 問4

理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

下肢固定位置を変えた体幹前屈で角度差が生じる場合、膝伸展を保持する大腿四頭筋の筋力低下が疑われる。膝を安定させられないと、体幹前屈時の骨盤・下肢固定が崩れやすい。

KEY POINT
固定位置差から大腿四頭筋低下を疑う。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問4(厚生労働省)
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