理学療法士 過去問 第56回 午後 問12
解剖・運動学
第56回
運動失調が認められる患者に対し、体幹回旋筋の同時収縮による座位姿勢安定性向上を目的として、図に示す運動を行った。この運動はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
座位で体幹回旋方向へ交互に抵抗を加え、動かさずに同時収縮を促す手技はリズミック・スタビリゼーションである。姿勢安定性向上を目的に拮抗筋の等尺性収縮を利用する。
KEY POINT
交互抵抗で安定性を促す手技。「解剖・運動学」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午後 問12(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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