カコモンノート

理学療法士 過去問 第56回 午前 問12

図に示す方法で股関節に 30 Nm の外転トルクを生じさせる等尺性筋力増強運動を行った。作用点 B の力として正しいのはどれか。

この問題の図
問題に添えられた図。出典は下に書いています。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正答は10.2kgfである。股関節中心Aから作用点Bまでの距離は30cm、必要トルクは30Nmなので、力は30÷0.30=100Nである。1kgfを約9.8Nとして換算すると100Nは約10.2kgfとなる。単位換算を省くと誤答になる。

KEY POINT
30Nm÷0.30m=100N=約10.2kgf。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問12(厚生労働省)
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