理学療法士 過去問 第56回 午前 問4
評価・検査
第56回
Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
採点除外(どれを選んでも正解)
EXPLANATION
解説
公式が採点除外とした問題で、どの2つを選んでも正解になります。徒手筋力テストの段階は、重力に対する肢位と抵抗の加え方で決まります。段階3は重力に抗して全可動域動かせるか、段階4・5は徒手抵抗を加えて判定します。図に示された肢位がその条件を満たすかの判断が分かれ、正答が定まりませんでした。
KEY POINT
段階3は重力に抗するだけ、4・5は抵抗を加える。「評価・検査」の他の問題
- 第56回 午前 問3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第56回 午前 問2心電図を別に示す。心室性期外収縮はどれか。
- 第56回 午前 問675歳の男性。肺がん根治術後。退院時の全身持久性の評価として適切なのはどれか。
- 第56回 午前 問86歳の男児。潜在性二分脊椎。足部の変形を図に示す。MMTを行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった…
- 第56回 午前 問29関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。
- 第56回 午前 問30第Ⅶ脳神経の検査はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問4(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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