選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
全身持久性(有酸素運動能力)の評価には一定時間の歩行距離をみる6分間歩行テストが最も適切で選択肢2が正しい。片脚立位時間はバランス、10m最大歩行速度は歩行速度、five times sit to standは下肢筋力・起立能力、TUGは移動・バランスを主に評価する指標であり、いずれも持久性そのものを直接反映しない。肺がん術後で呼吸循環を含む耐久性を把握する目的に6分間歩行が適する。
KEY POINT
全身持久性の評価は6分間歩行テストが適切。「評価・検査」の他の問題
- 第56回 午前 問4Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第56回 午前 問86歳の男児。潜在性二分脊椎。足部の変形を図に示す。MMTを行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった…
- 第56回 午前 問3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第56回 午前 問2心電図を別に示す。心室性期外収縮はどれか。
- 第56回 午前 問29関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。
- 第56回 午前 問30第Ⅶ脳神経の検査はどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問6(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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