選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
全身持久性(有酸素運動能力)の評価には一定時間の歩行距離をみる6分間歩行テストが最も適切で選択肢2が正しい。片脚立位時間はバランス、10m最大歩行速度は歩行速度、five times sit to standは下肢筋力・起立能力、TUGは移動・バランスを主に評価する指標であり、いずれも持久性そのものを直接反映しない。肺がん術後で呼吸循環を含む耐久性を把握する目的に6分間歩行が適する。
KEY POINT
全身持久性の評価は6分間歩行テストが適切。「解剖・運動学」の他の問題
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- 第56回 問16発症からか月が経過し、足背外側部の痛と安静時の腰痛は改善したが、労作時に軽度の腰痛が続いているため再度受診した。理学療法として適切でないのはどれか。
- 第56回 問2265歳以上の要介護者または要支援の認定を受けた人で介護が必要となった原因の割合a平成 28年度国民生活基礎調査dが最も高いのはどれか。
- 第56回 問23一次予防はどれか。
- 第56回 問24感覚機能について正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 問6(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢は変更していません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。図表を伴う問題は第三者の著作物が含まれる可能性があるため掲載していません。
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