理学療法士 過去問 第56回 午前 問22
治療・支援
第56回
65歳以上の要介護者または要支援の認定を受けた人で介護が必要となった原因の割合(平成28年度国民生活基礎調査)が最も高いのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
平成28年度国民生活基礎調査では、65歳以上の要介護者等が介護を必要とする主な原因として認知症の割合が最も高い。関節疾患、骨折・転倒、高齢による衰弱も高齢者介護の重要な原因だが、この調査の最多原因ではない。糖尿病単独は主要原因として最上位ではない。
KEY POINT
平成28年度の介護原因最多は認知症。「治療・支援」の他の問題
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出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第56回 午前 問22(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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