カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午後 問26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION

解説

関節可動域測定では目的関節以外の動きを抑え、代償運動を見抜く必要がある。肩屈曲では体幹伸展で見かけの挙上角度が増え、股屈曲では骨盤後傾によって股関節角度を大きく見せる代償が起こる。肩外旋と体幹側屈、肩外転と体幹回旋、股伸展と骨盤側方傾斜は標準的な代表代償としては対応しにくい。

KEY POINT
肩屈曲は体幹伸展、股屈曲は骨盤後傾。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問26(厚生労働省)
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