2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1・5
EXPLANATION
解説
疼痛評価には患者が感じる痛みの強さを表す尺度を用いる。face scaleは表情図で痛みを示し、NRSは0から10などの数値で痛みを評価する。GCSは意識レベル、mRSは脳卒中後などの障害度、MTSは痙縮評価であり、疼痛検査として用いる尺度ではない。
KEY POINT
疼痛評価はface scaleとNRS。「評価・検査」の他の問題
- 第57回 午後 問37嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。
- 第57回 午後 問29PEDI で正しいのはどれか。
- 第57回 午後 問27Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
- 第57回 午後 問26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第57回 午後 問1972歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。座位姿勢と机上での検査結果を図に示す。理学療法として誤っているのはどれか。
- 第57回 午後 問4Daniels らの徒手筋力テストによる手指筋のテストで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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