選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
PEDIは小児の機能的能力と介助量を評価する尺度で、セルフケア、移動、社会的機能などを扱う。補装具や介助機器の使用頻度を把握できる点が特徴である。二分脊椎など多様な小児疾患で利用され、出生直後からではなく乳幼児から小児を対象にする。WeeFIMより項目が少ないとはいえず、機能的スキルは多段階ではなく可否を中心に判定する。
KEY POINT
PEDIは補装具使用頻度も評価する。「評価・検査」の他の問題
- 第57回 午後 問27Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
- 第57回 午後 問26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第57回 午後 問35疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
- 第57回 午後 問37嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。
- 第57回 午後 問1972歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。座位姿勢と机上での検査結果を図に示す。理学療法として誤っているのはどれか。
- 第57回 午後 問4Daniels らの徒手筋力テストによる手指筋のテストで正しいのはどれか。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問29(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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