カコモンノート

理学療法士 過去問 第57回 午後 問39

視覚の代償を利用する運動療法はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

Frenkel体操は脊髄性運動失調などで、患者が自分の四肢運動を目で確認しながら正確な反復運動を行い、視覚で深部感覚障害を代償する運動療法である。PNFは促通手技、緊縛帯法や重り負荷法は視覚代償を主目的とせず、不安定板練習はバランス課題である。

KEY POINT
Frenkel体操は視覚代償を使う。
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第57回 午後 問39(厚生労働省)
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