2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3・4
EXPLANATION
解説
第6頸髄節まで機能残存する完全麻痺では、上腕二頭筋による肘屈曲と橈側手根伸筋による手関節背屈が可能である。手内筋による小指外転や母指内転、深指屈筋による中指DIP屈曲はC8〜T1領域が必要となる。
KEY POINT
C6残存で手関節背屈と肘屈曲。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 理学療法士国家試験 第58回 午後 問83(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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