作業療法士 過去問 第51回 午後 問69
肩関節外転方向で上肢を挙上するとき最も関与が少ない筋はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は「肩甲挙筋」。外転挙上には棘上筋・三角筋が働き、肩甲骨上方回旋を担う僧帽筋・前鋸筋も関与する。肩甲挙筋は肩甲骨を挙上・下方回旋させる筋で外転挙上への関与が最も少ないため、これが答えとなる。
KEY POINT
外転挙上には上方回旋筋が働き、下方回旋の肩甲挙筋は関与少「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午後 問69(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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