カコモンノート

作業療法士 過去問 第51回 午後 問72

解剖・運動学 第51回2016年2月(平成28年)

立位姿勢時の重心について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は「重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する」。加齢でバランス機能が低下し動揺が増える。重心は仙骨前方にあり、閉眼で動揺は増加、小児は相対的に高位で、重心線は膝関節中心の前方を通るため、他は誤り。

KEY POINT
加齢で重心動揺は増大。重心は仙骨前方に位置する
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第51回 午後 問72(厚生労働省)
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