作業療法士 過去問 第52回 午後 問35
頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は肩関節。頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷では、肩関節の過度な屈曲・外転が頸椎に負荷をかけ再損傷の恐れがあるため角度を制限する。手や下肢の関節は頸椎への影響が小さく制限対象になりにくい。
KEY POINT
急性期頸髄損傷では肩関節の可動域を制限する。「治療・支援」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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