カコモンノート

作業療法士 過去問 第52回 午後 問48

治療・支援 第52回2017年2月(平成29年)

てんかん患者が作業療法中に強直間代発作の重積状態を呈したときの対応として最も優先すべきなのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は「呼吸を確認する」。強直間代発作の重積状態では気道確保と呼吸の維持が生命に直結するため最優先となる。四肢の固定は外傷を招き不適切で、家族連絡・服薬確認・心電図装着は後回しでよい。

KEY POINT
発作重積ではまず気道・呼吸の確保を優先する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第52回 午後 問48(厚生労働省)
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