カコモンノート

作業療法士 過去問 第53回 午後 問28

評価・検査 第53回2018年2月(平成30年)

Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解はステージⅢ。Hoehn & Yahr分類でⅢは姿勢反射障害が出現し活動が制限されるが、ADLは自立で介助を要さない段階にあたる。Ⅰ・Ⅱはより軽症、Ⅳは介助を要し、Ⅴは車椅子・臥床状態で、いずれも設問の状態と合わない。

KEY POINT
H&YⅢは姿勢反射障害出現・ADL自立・活動制限
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問28(厚生労働省)
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