作業療法士 過去問 第53回 午後 問23
上肢の末梢神経障害でみられるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は「Froment徴候」。Fromentは尺骨神経麻痺でみられる上肢の末梢神経障害の徴候。Barréは錐体路障害、Kernigは髄膜刺激、Laségueは坐骨神経(下肢)、Rombergは深部感覚障害の徴候であり上肢末梢神経障害には当てはまらない。
KEY POINT
Froment徴候は尺骨神経麻痺でみられる「評価・検査」の他の問題
- 第53回 午後 問25感覚検査について正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問26評価法の説明で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問27日常生活における半側空間無視の評価法であるCatherine Bergego scaleに含まれる内容はどれか。
- 第53回 午後 問28Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。
- 第53回 午後 問30心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
- 第53回 午後 問8図はDuchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。自立していると考えられる活動はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午後 問23(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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